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鹿児島支部

鹿児島支部について

東光会鹿児島支部は、昭和30年頃、故岩下三四先生を慕って集まった者で結成されました。現在会員数35人
活動としては年9回の研修会(県外旅行、スケッチなど含む)、2月に鹿光展(支部展)同時開催でアンデパンダン展、6月に東光展巡回展などを実施いたしております。

令和5年活動状況

第1回研修会  1月28日(土)場所:鹿児島市立美術館
               講師:常任審査員、当番審査員
第2回研修会  3月11日(土)   〃    〃 
第3回研修会    26日(土)   〃    〃
第4回研修会  7月26日(土)   〃    〃
第5回研修会  【中央講師夏季特別研修会】8月26日(土)場所:鹿児島市立美術館
        講師:北本雅紀先生
第6回研修会  9月9日(土) 場所:鹿児島市立美術館
               講師:常任審査員、当番審査員
第7回研修会    30日(土)    〃     〃(日展出品)
第8回研修会 10月26日(土)   〃     〃
第9回研修会 11月18日(土)都城美術館巡り、スケッチ会
 

第61回鹿光展

場所:鹿児島歴史・美術センター黎明館
会期:2023年2/15(水)~19日(日)
観客数は1,044人のとなりコロナ禍以前に戻りつつあります。
鹿光展オープン前日に会員同士、会期初日には一般のお客様にギャラリートークを開催し(担当:武田信雄)、約40人の観客からは作品や作者のことがより理解できたと好評でありました。
南日本新聞社の取材もあり2/18(金)カラー紙面で大きく取り上げていただきました。

第4回アンデパンダン展(同時開催)

同時開催のアンデパンダン展の部では、搬入点数が、昨年より約10点多くようやくコロナから回復してきた感があります。内容は、10号から30号まで油彩、水彩、版画で、様々なテーマがあり面白く、また自由出品と言う事で、審査がないからこそ出したという方もいて良かったです。
最終日の講評会には50人ほど集まり講師の武田会長の愉快なそして熱心な解説、指導があり、自分の絵やその他の方の説明なども聞き大変勉強になったと喜んで帰られました。
自分たちで絵を描くだけでなく、生涯学習者への地域こうけんができて、良い試みになっていると思います。

第89回東光展鹿児島巡回展

6月15日(木)~25日(日)鹿児島市立美術館にて開催。
難波滋副理事長をお招きし合評会、前夜祭、テープカット、名山小学校児童を招いての児童絵画鑑賞教室、親子似顔絵教室、ギャラリートーク4回等すべてコロナ前と同じに実施でき大変盛り上がり、無事成功裏に終えることが出来ました。決して多くはない会員数でも毎年巡回展ができるのは、本部そして他支部の皆様のご協力、ご支援あっての事と感謝申し上げます。

スケッチ研修会(昨年11月)

指宿スカイラインの千貫平、池田湖から開聞岳を描く
曇りでしたが、皆それぞれにスポット見つけ、熱心筆を振るっていました。(19名参加)
(会員の園田さんが枕崎のカツオ、マグロを大胆にさばいてふるまってくれ皆思いがけないプレゼントに舌鼓を打ち、楽しいスケッチ会となりました。)

お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご連絡をお待ちしております。
お電話はこちら 鹿児島支部事務連絡者(天達章吾)  0993-73-1180 (平日10:00~16:00)
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