埼玉支部について
「草光会」は、昭和7年に「東光会」設立に尽力された加須市出身の洋画家斎藤与里先生により東光会埼玉支部である「草光会」として昭和21年に結成されました。初代会長に松永敏太郎先生が就任し、会員相互の親睦と相互研修及び郷土文化に貢献することを目的として会員一同絵画制作活動を続け、今日に至っています。
活動としては「東光展」「日展」「県展」「加須市美術展」「加須地区文化祭」等への出展、協力など行っています。
東光会埼玉支部(草光会)作品研究会を実施
2月1日、加須市パストラルかぞで、92回東光展に向けた作品研究会を行いました。本部からお迎えした菊池元男先生と当会会長の平野行雄先生に講師をお願いし、各部門で出展予定の10号、30号、100号の、しめて20数点について、午前に作品講評、午後からは個別に実作の指導をいただきました。両先生からの的確なアドバイスによって、それぞれ制作の中での迷いや逡巡が除かれ、東光展に向け一気に描込みが進むことと思います。ご指導いただいた両先生に感謝申し上げます。
平野行雄展 開催
草光会水曜制作会
草光会の行事として、加須コミュニティセンターで毎月第1.第3.第4水曜日の午前中、絵画制作を行っています。以前は会員の集まりが少なく、そこで昨年、見学者を募集したところ、男性1人、女性3人の入会があり、さらに今年は4人が加わり、制作会はイーゼルが林立するまでに。
何よりうれしいのは、会長である平野行雄先生が、初心者はもとより、参加者それぞれの経験や個性を踏まえ、親切ていねいに解りやすく指導してくださることです。おかげで一人ひとりが日を追って着実に上達を遂げています。絵画に対する考えや技術などを学べることで実力が備わり、メンバー同士の刺激もあり、水曜制作会は最良の学びの場となっています。
まだ参加していない会員のみなさんも水曜制作会に参加して、楽しく学び、一緒に絵を描きましょう。



